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ズームアウト

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パズルを読み込んでいます…

ズームアウト

ズームアウトは、地名をすべて消した地図で遊ぶ毎日の地理ゲームです。最初に見えるのは世界のほんの小さな一部だけ。国境が数本、海岸線が少し、うすい格子線、そして色のついた1つの国。その国を当ててください。外れるたびに地図が1段階広がり、ヒントが増えます。チャンスは6回で、同じ日は誰でも同じ地図です。

ズームアウトの遊び方

  1. 色のついた国を見ます。1段階目は最も近い視点で、国境か海岸線がわずかに見えるだけのことが多いです。
  2. 検索欄に国名を入力し、リストから選びます。リストにある国だけ送れるので、打ち間違いの心配はありません。略称(UK、USAなど)や別の表記でも見つかり、ひらがなとカタカナの違いも気にしなくて大丈夫です。
  3. 回答を押します。外れると地図が広がり、その国が正解と同じ大陸か、国境を接しているかが小さな印で付きます。
  4. ⏩を押すと回答せずに1段階進みます。地図は同じように広がりますが、6回のチャンスのうち1回を使います。
  5. 5段階目から隣の国の名前が地図に出ます。6段階目が最も広い視点です。チャンスを使い切ると正解が表示されます。

ヒントの読み方

国を当てるコツ5つ

  1. まず大陸を絞る。 最初の回答が別の大陸でも、多くのことが分かります。適当に選ばず、その地域の中心にある有名な国を選びましょう。
  2. 2つの印を合わせて見る。 「同じ大陸」で「接していない」なら、正解は近いけれど接していない国です。「国境を接する」はこのゲームで最強のヒントです。その国の周りにどんな国があるか思い浮かべましょう。
  3. 早すぎるスキップは避ける。 スキップは大陸や国境の情報をくれず、チャンスだけを使います。回答がもったいないと確信できるときだけにしましょう。
  4. 色のついた国の形を見る。 細長い形、国境のへこみ、片側だけの海岸線は、どの段階でも見えます。地図帳の記憶と比べてみましょう。
  5. 5段階目の名前を待つ。 隣の国の名前が出ると、一目で答えが決まることもあります。1〜4段階で行き詰まっても、スキップより妥当な回答のほうが有利です。フィードバックが候補を絞ってくれます。

結果のシェア

結果は答えをばらさない短い絵文字の1行です。回答ごとに記号が1つ、順番に並びます。

ズームアウトの結果記号
記号意味
🔴別の大陸の国を回答
🟠同じ大陸だが、正解と国境は接していない
🟡隣の国:正解と国境を接している
⏩スキップした段階
🎯正解

当てられなかったときの得点はX/6で、🎯なしで6個の回答がすべて並びます。

地図データについて

地図はパブリックドメインのデータ Natural Earth、国名は Wikidata(CC0)から作っています。境界は概算で、いかなる地域についても立場を示すものではありません。領有権に争いのある地域は正解にならず、地図上に名前も表示しません。とても小さな国(面積およそ2,500km²未満)や、拡大しても国境や海岸線がほとんど見えない国は、正解には使いません。

今日の国はどう決まりますか?
決められた日程に沿って選びます。週の前半はよく知られた国、週末に近づくほど難しい国です。同じ国は120日以内には出ません。
地図を自分で拡大・移動できますか?
いいえ。誰もが各段階で同じヒントを見られるよう、地図はあえて固定の絵にしています。
なぜリストからしか選べないのですか?
打ち間違いや表記のゆれをなくすためです。検索は濁点・半濁点、別名、略称、小さな打ち間違いにも対応します。
スクリーンリーダーで遊べますか?
視覚のゲームなので完全に文章に置き換えることはできません。各段階で見えているもの(海岸線、国境、縮尺)の短い文章の要約が付き、操作はすべてキーボードでできます。
スキップボタンは何をしますか?
回答せずに地図を1段階広げます。6回のチャンスのうち1回として数えます。
過去の問題も遊べますか?
はい、アーカイブから遊べます。アーカイブは連続記録には数えません。